【電気電子科】3年東新潟火力発電所見学
6月某日、電気電子科の3年生は、東新潟火力発電所に見学に行ってきました。 こちらの発電所は、日本初の「コンバインドサイクル発電方式」を導入した、LNG(液化天然ガス)を燃料とする歴史ある火力発電所です。 到着後、まずはシアターや資料室で発電所の概要について丁寧な説明をしていただきました。 その後、2つのチームに分かれて、いよいよ広大な敷地内の見学へと出発です。 東北・新潟エリアの電力を支える「基幹電源」というだけあって、目に飛び込んでくる設備はどれも圧倒されるほどのスケールでした。 さらに今回は運が良いことに、ちょうど定期点検中だったタービンを間近で見学できるという、非常に貴重な機会にも恵まれました。 普段、学校の授業や実習で学んでいる「発電の仕組み」や「電気エネルギー」が、これほど巨大なスケールで実際に社会を支えている現場を肌で感じることができた一日でした。 今回の貴重な経験を糧に、エネルギーの未来や自分たちの専門分野への理解をさらに深め、これから本格化する進路活動にも活かしていきたいと思います。 ご多忙中にもかかわらず、私たちを温かく迎え入れ、丁寧に説明してくださった東新潟火力発電所の皆さまに、心より感謝申し上げます。